Level:⭐️⭐️

バンド紹介–Black midiから見る現代のロックシーン

音楽性は様々な音楽のエッセンスが盛り込まれており、どんなジャンルで括ることも出来ない。それ故、後期ビートルズの様な「実験性に富んだバンド」と言ったほうがイメージが付きやすいだろうか。そして朗読のようなボーカルも合わさり、ポスト・ロック的な雰囲気もあると思う。また複雑な曲展開はプログレッシブ・ロックのようだ。
Level:⭐️⭐️⭐️

音楽をディグろう〜ジャケ買いの仕方

言葉通り「どんな曲が入ってるか」や「魅力的な音楽なのか」ということはアルバムのジャケットから予想するしかない。試聴は厳禁だ。 一見、理解不能な誰にメリットが有るか分からない「縛りプレイ」のように思えるかもしれないが、僕はロマンあふれる宝探しだと思っている。もっとチープな例えをするなら音楽のガチャガチャとも言えると思う。
Level:⭐️⭐️⭐️

音楽をディグろう〜サンプリング元から辿る新しい音楽との出会い方

サンプリング元が知ってる曲だったときは「どうして気づかなかったのだろう」「あのリフがサンプリングだったなんて!」という気持ちになったり、知らない曲だった時は「自分の好きなアーティストがサンプリングするほどの楽曲なのだから聴いてみたい」と思うはずです。これこそが「サンプリングを辿るディグり」の醍醐味なのです。
Level:⭐️⭐️⭐️

自分の好きなアーティストだけの架空フェスが作れる”FESTIFY”って知ってる?

”FESTIFY”というサイトがある。こちらを利用すれば自身の”Spotify”アカウントの再生履歴、おそらく再生回数をもとに以下のようなフェスラインナップを自動生成してくれるのだ。個人個人が理想のフェスを夢見ることが出来るのでとても興奮する。そして自分の「音楽の好み」を振り返ることが出来て、それも楽しい。
Level:⭐️⭐️⭐️

洋楽の歌詞とそのルーツを知れる海外サイト”GENIUS”の使い方

今回は”GENIUS”というサイトの使い方について紹介していく。このサイトは楽曲の「歌詞とその意味」の投稿サイトである。これを駆使することで私は洋楽においても「歌詞を読む面白さ」を知ってほしいと思っている。そして自身の知識やネットの力を駆使した結果、最終的には「自分なりの解釈」で洋楽の歌詞の世界を楽しんでほしい。
Level:⭐️

アルバム解説-Room On Fire-The Strokes

”Room On Fire”以降、彼らはガレージロックを踏襲しつつも独自のサウンドを追求し始めるため、本作が純粋なガレージロックリバイバルの集大成と言えるだろう。そしてこの”Room On Fire”は歌詞の世界観だけで見ると「うまくいかない男女関係」をテーマにしたコンセプトアルバムのようにも見えて楽しい。
Level:⭐️⭐️⭐️

Calb(カルブ)によるダフトパンク×マイケルジャクソンのリミックスがすごい

「マッシュアップの巨匠」 と呼ばれる Calb(カルブ)がマッシュアップリミックスを行っているYouTubeアカウントがあった。そこでは「別のアーティスト同士のアルバムを掛け合わせる」ということが行われているが、特に「マイケルジャクソンのスリラー」と「ダフトパンクのランダムアクセスメモリーズ」の作品を紹介させて欲しい。
Level:⭐️

バンド紹介-Sundara Karma

確かに他のバンドと比べる華は無いのかもしれない、「スケールをなぞるだけのギターソロ」だったり特に技術的に凝った事もせず、ボーカルの歌もそんなに上手くなかったかもしれない。それでも同世代の若者がステージで輝いている姿に憧れた。ストレートなインディーロックとして”Sundara Karma”は十分楽しめますよ!
Level:⭐️⭐️

レコードとCDで音楽を楽しむ方法

お金をかかるがより深く音楽の世界を楽しめるのでオススメ。合理的では無いが感情的に楽しくて幸せな趣味なのだ。そして今回の記事は決してサブスクを否定する物ではない。私自身、デジタルネイティブ世代としてがっつりサブスクを使い回していくつもりだ。私は様々なフォーマットを駆使して音楽をより深く堪能していきたいのである。
Level:⭐️

アルバム解説–Definitely Maybe–Oasis(オアシス)

今回紹介するのはオアシスのファーストアルバム”Definitely Maybe”。なんと言っても「オアシス伝説」の始まりを感じさせてくれる一枚だ。そして強気な事にその一曲目が「俺はロックンロールスターだ!」という曲だ。そして現在、オアシスはその称号に恥じないロックの王者として君臨し後世への影響を与え続けている。
Level:⭐️

アルバム解説-V-The Horrors

今回紹介するのは”The Horrors”(ホラーズ)が2017年にリリースした”V”というアルバムだ。そして本作はダークで不気味な世界観を持つがこれは幽霊的な怖さでは無く、SF的な怖さだと思う。「溶けた人間の顔が混ざり合った」アルバムジャケットや機械という意味の”Machine”という曲が含まれていたりする。
Level:⭐️⭐️

アルバム解説-狂気(The Dark Side of the Moon)-ピンクフロイド(Pink Floyd)

邦題「狂気」と呼ばれるこのアルバムはプログレの入門としてもピッタリだ。このアルバムは「人間の持つ狂気を表現した」というコンセプトを理解した上で聴くと、それぞれ曲ごとに映画のシーンの様な情景が見えて来ると思う。プログレらしい仰々しさを持ちつつも、その魅力を感じやすい為、プログレの入門としてオススメしたい!
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