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初期のサウンドに回帰したThe 1975の新曲「Happiness」を考察する

サマソニ2022での来日も果たしたThe 1975が新曲「Happiness」をリリースした。 本記事では新曲「Happiness」とThe 1975のこれまでの楽曲との関連性を考察している。 The 1975がこれまでに世に放ってきた代表曲と、新曲「Happiness」の共通点とは何か。
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トム脱退後の新章Kasabian(カサビアン)をソニック・マニアで見た

2022年のSONIC MANIA。 マウンテン・ステージのトップバッターを飾ったのはKasabian(カサビアン)であった。 正直フロントマンを失ったバンドはもう終わりだと思っていて期待していなかった。 だが、初手の「Club Foot」から一気に心を掴まれた。 トムからサージへのボーカル交代が行われた新章Kasabian(カサビアン)の最速レポ。
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【アルバム】Hellfireはblack midi(ブラック・ミディ)によるプログレ的コンセプトアルバム

black midi(ブラック・ミディ)のサード・アルバム『Hellfire』の評価観点は様々あるものの、私が注目するのが時代に逆行したアルバムであるという点だ。具体的にはキングクリムゾンのようなサウンドでプログレ的なアプローチをし、さらにアルバム全体として“地獄”というテーマを持ったコンセプトアルバムの作りになっている点である。
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【アルバムレビュー】マイケル・ジャクソン:スリラー

アルバム『スリラー』(Thriller)の凄さは“マイケルによるブラック・ミュージックのポップへの昇華”だと思う。 前作『Off The Wall』を踏まえての次作『スリラー』でマイケルは新たな音楽的挑戦が求められていたのではないだろうか。 そしてその成功による“キング・オブ・ポップ”の称号獲得と言えよう。
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Trax Recordsとアシッドハウスの名盤5選

本記事ではアシッドハウスというジャンルの確立に大きく貢献した、Trax Recordsというレーベルと、そこからリリースされた名盤たちを紹介していく。アシッドハウスを理解するのに最適なレコードを5枚チョイスした。またアシッドハウスのサウンドの源であるTB-303というベースマシンについても解説していく。
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オアシス(Oasis)の解散理由と再結成しない理由

本記事では前提としてオアシス活動期の全てにおいて主体となっていたのは兄ノエル・ギャラガーと弟リアム・ギャラガーからなるキャラガー兄弟であり、彼らの発言や行動を追っていく事でオアシスの解散理由と再結成するのか?などについて考察していく。
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Radiohead(レディオヘッド)の聴きやすいアルバムランキング

Radiohead(レディオヘッド)といえば、良さが分からない、難解と良く言われている。その一方、彼らの作品群は各種メディアで高い評価を得ているのは事実であり、良さの理解が望まれるバンドであるだろう。今回のランキングはRadiohead(レディオヘッド)の入門的な意味で「聴きやすさ」=「良さの理解しやすさ」を観点として順位づけを行う。
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ニューウェイヴの名盤5選

ニューウェイヴに近い音楽ジャンルとしてポストパンクやニューロマンティックなどあるが、はっきりとした線引きが無いのが事実だ。だが一言で言うとニューウェイヴとはポスト・パンクにディスコや電子音楽的要素が加わったものと捉えてもらって構わない。今回はそんなニューウェイヴという音楽ジャンルを代表する王道のアルバムを5つチョイスする。
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ビートルズの名曲ランキング:ベスト30

「ビートルズの名曲ランキング」というのは常に様々なところで語られてきている。 だがそのランキングというのはビートルズという偉大なある種の権威性の元、どうしても「後世に与えた影響」だとかで評価される。だが今回はビートルズのランキングといっても新たな切り口でいこうと思う。それは独断的な私情のみで行う格付けである。そしてだからこそ読者に新た発見や興味をもたらせると思う。
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音楽ジャンル解説-ガレージロック・リバイバルとは

本記事ではガレージロック・リバイバルとはどんな音楽ジャンルであるのか紹介していく。またそれに伴って源流となったガレージロックについても掘り下げる。そしてザ・ストロークス(The Strokes)やザ・リバティーンズ (The Libertines)を始めとした2000年代に起こったリバイバルムーブメントを考察していく。
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映画The Beatles Get Backのあらすじ紹介

ドキュメンタリー”Get Back”は今まで憶測で語られがちだった活動終期のビートルズの真の姿を見ることが出来る作品でした。数年間共に支えあってきたメンバーの関係性は決して「仲が悪くなった」と一言で済まされるものではなく、様々な感情や人間関係、そしてメンバーそれぞれのキャラクターが見えてきました。
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アルバム解説 – 聖なる館(Houses of the Holy) – レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)

ツェッペリンの売りのハイトーンかつ激しいギターは影を潜めた。代わりに煌びやかなサウンドスケープが広がる。そして本作はツェッペリンのキャリアの中でも異色の作品である。だから本作を通してしか見れない彼らのサウンドがある。そして邦題の「聖なる館」というタイトル通り、ミステリアスかつ美しく、少し不気味な世界観のアルバムである。
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