Level:⭐️

アルバム解説–Definitely Maybe–Oasis(オアシス)

今回紹介するのはオアシスのファーストアルバム”Definitely Maybe”。なんと言っても「オアシス伝説」の始まりを感じさせてくれる一枚だ。そして強気な事にその一曲目が「俺はロックンロールスターだ!」という曲だ。そして現在、オアシスはその称号に恥じないロックの王者として君臨し後世への影響を与え続けている。
Level:⭐️

アルバム解説-V-The Horrors

今回紹介するのは”The Horrors”(ホラーズ)が2017年にリリースした”V”というアルバムだ。そして本作はダークで不気味な世界観を持つがこれは幽霊的な怖さでは無く、SF的な怖さだと思う。「溶けた人間の顔が混ざり合った」アルバムジャケットや機械という意味の”Machine”という曲が含まれていたりする。
Level:⭐️⭐️

アルバム解説-狂気(The Dark Side of the Moon)-ピンクフロイド(Pink Floyd)

邦題「狂気」と呼ばれるこのアルバムはプログレの入門としてもピッタリだ。このアルバムは「人間の持つ狂気を表現した」というコンセプトを理解した上で聴くと、それぞれ曲ごとに映画のシーンの様な情景が見えて来ると思う。プログレらしい仰々しさを持ちつつも、その魅力を感じやすい為、プログレの入門としてオススメしたい!
Level:⭐️⭐️

音楽ジャンル解説-プログレッシヴ・ロックとは

サイケデリックロックから派生したプログレッシブロックは当時において革新的な「まだ誰もやってない事をやろう!」というジャンルだった。だが革新的で芸術的で壮大な音楽を追求した結果、特に現代人の我々からすると「退屈で仰々しい、スキップして次の曲を聴きたい」と思わせる音楽であろう。しかし要は「どう楽しむか」だと思う。
Level:⭐️

ストーリー性のある洋楽ミュージックビデオの世界②

今回も魅力的なミュージックビデオを選びました。映像として見応えのあるフランスのバンド"Phoenix"のMVやアクションムービーの様なレッチリのMV、作り込まれたストーリー性のあるオアシスのMVの三つをチョイスしました。是非、映画を見る感覚で映像作品の世界にどっぷり浸かってほしいです!
Level:⭐️

洋楽ロックのオススメライブ映像

ライブを見よう! 今回はオススメのライブ映像をチョイスしました。 観客の熱狂を間近に感じるストロークスのギグや、レディオヘッドのスタジオセッション、フジロックでヘッドライナーを勤めるレッチリなど、どれも見応えがあるので...
Level:⭐️

アルバム解説-Tourist History-Two Door Cinema Club

今回紹介するのはTwo Door Cinema ClubのファーストアルバムTourist History。正統なインディーロックを継承しつつも現代的でダンサブルなノリの良いドラムビートで構成されている。そしてどの曲も盛り上がるサビが用意されてるので洋楽聴いたこと無い人も気に入ってくれると思う。
Level:⭐️

音楽ジャンル解説-サイケデリックロックとは

サイケデリックロックとは分かりやすく表現するならば「リバーブのかかったボーカルと異国の宗教のような不思議なサウンドが絡み合ってる音楽」だと思う。非常に抽象的な表現だがこれで興味を持ってくれると嬉しい。そして後述する現代サイケから入れば洋楽に対して苦手意識を持つ方でも抵抗感無く、音楽の世界観を楽しめると思う。
Level:⭐️⭐️

ホワイトアルバムチャレンジ

プロデューサーであるジョージ・マーティンは、ホワイトアルバムを2枚組では無く、1枚のアルバムにするように提案したと言われている。しかしメンバーの意向で現在の2枚組の長編としてリリースされた。 もし1枚組の作品だったらどの曲がどの様な順番で構成されていたのだろうか?というのがホワイトアルバムチャレンジである。
Level:⭐️⭐️

アルバム解説-ホワイトアルバム-The Beatles

激動の時代に作られた名作ホワイトアルバム内の全曲を深掘りしていきます。 この記事で曲の持つ世界観を伝えたいと考えています。そして聴いたことがない人にも興味を持ってもらえるように、私がなるべく直訳した邦タイトルを付け、印象的なワンフレーズもピックアップします。皆さんがホワイトアルバム聴きたくなってくれたら嬉しいです。
Level:⭐️⭐️

ホワイトアルバム深掘り-当時のバックグラウンド

ビートルズが68年にリリースした2枚組アルバム"The Beatles"は通称ホワイトアルバムと呼ばれている。このホワイトアルバムに対する自身の知見や考え、思いをここでまとめて整理したいと思った。具体的には楽曲レビューを経てからホワイトアルバムチャレンジに臨みたい。
Level:⭐️⭐️⭐️

レディオヘッドやアクモンは音楽性の変化が受け入れられている?

キャリアの過程で音楽性が大きく変化するとリスナーは拒絶するのか。今回はアークティックモンキーズとレディオヘッドからこの仮説を考えてみる。
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