Level:⭐️⭐️

Level:⭐️⭐️
音楽好きの為のマニアックな情報。

Level:⭐️⭐️

トム脱退後の新章Kasabian(カサビアン)をソニック・マニアで見た

2022年のSONIC MANIA。 マウンテン・ステージのトップバッターを飾ったのはKasabian(カサビアン)であった。 正直フロントマンを失ったバンドはもう終わりだと思っていて期待していなかった。 だが、初手の「Club Foot」から一気に心を掴まれた。 トムからサージへのボーカル交代が行われた新章Kasabian(カサビアン)の最速レポ。
Level:⭐️⭐️

Trax Recordsとアシッドハウスの名盤5選

本記事ではアシッドハウスというジャンルの確立に大きく貢献した、Trax Recordsというレーベルと、そこからリリースされた名盤たちを紹介していく。アシッドハウスを理解するのに最適なレコードを5枚チョイスした。またアシッドハウスのサウンドの源であるTB-303というベースマシンについても解説していく。
Level:⭐️⭐️

ビートルズの名曲ランキング:ベスト30

「ビートルズの名曲ランキング」というのは常に様々なところで語られてきている。 だがそのランキングというのはビートルズという偉大なある種の権威性の元、どうしても「後世に与えた影響」だとかで評価される。だが今回はビートルズのランキングといっても新たな切り口でいこうと思う。それは独断的な私情のみで行う格付けである。そしてだからこそ読者に新た発見や興味をもたらせると思う。
Level:⭐️⭐️

デビッド・ボウイの伝記映画「STARDUST」鑑賞レビュー

本記事は映画「STARDUST」の鑑賞レビューとなっています。 どんなストーリーなのか、ざっくり紹介していきたいと思います。 これを読めばボウイの音楽性だけでなく人としての魅力がわかるはず! もちろん映画のネタバレを含みますのでどのタイミングでこの記事を読むかはおまかせします。
Level:⭐️⭐️

Korg Monologueでシンセ初心者がそれなりの演奏をする方法

”Korg”から発売されているシンセサイザー”Monologue”。この機体の魅力は低価格、多機能、操作性の3点だ。そして今回は簡単操作で「それっぽく」というテーマで、演奏法の大まかな解説ができたらと思う。これさえ抑えておけば十分”Monologue”を楽しめると思う。シンセサイザー初心者の方にオススメ!
Level:⭐️⭐️

音楽ジャンル解説-ハードロックとは

ハードロックとして括られるグループが活躍していた時代には音楽機材の技術も現代ほど発達していない為、ギターの歪みに関しては「ハード」という言葉とは裏腹に物足りない印象を受けるかもしれない。ハードロックのギターは歪みというよりは「ハイトーンの伸び」が前に出ている。そしてボーカルはハイトーンなシャウトが特徴となっている。
Level:⭐️⭐️

バンド紹介–Black midiから見る現代のロックシーン

音楽性は様々な音楽のエッセンスが盛り込まれており、どんなジャンルで括ることも出来ない。それ故、後期ビートルズの様な「実験性に富んだバンド」と言ったほうがイメージが付きやすいだろうか。そして朗読のようなボーカルも合わさり、ポスト・ロック的な雰囲気もあると思う。また複雑な曲展開はプログレッシブ・ロックのようだ。
Level:⭐️⭐️

レコードとCDで音楽を楽しむ方法

お金をかかるがより深く音楽の世界を楽しめるのでオススメ。合理的では無いが感情的に楽しくて幸せな趣味なのだ。そして今回の記事は決してサブスクを否定する物ではない。私自身、デジタルネイティブ世代としてがっつりサブスクを使い回していくつもりだ。私は様々なフォーマットを駆使して音楽をより深く堪能していきたいのである。
Level:⭐️⭐️

アルバム解説-狂気(The Dark Side of the Moon)-ピンクフロイド(Pink Floyd)

邦題「狂気」と呼ばれるこのアルバムはプログレの入門としてもピッタリだ。このアルバムは「人間の持つ狂気を表現した」というコンセプトを理解した上で聴くと、それぞれ曲ごとに映画のシーンの様な情景が見えて来ると思う。プログレらしい仰々しさを持ちつつも、その魅力を感じやすい為、プログレの入門としてオススメしたい!
Level:⭐️⭐️

音楽ジャンル解説-プログレッシヴ・ロックとは

サイケデリックロックから派生したプログレッシブロックは当時において革新的な「まだ誰もやってない事をやろう!」というジャンルだった。だが革新的で芸術的で壮大な音楽を追求した結果、特に現代人の我々からすると「退屈で仰々しい、スキップして次の曲を聴きたい」と思わせる音楽であろう。しかし要は「どう楽しむか」だと思う。
Level:⭐️⭐️

ホワイトアルバムチャレンジ

プロデューサーであるジョージ・マーティンは、ホワイトアルバムを2枚組では無く、1枚のアルバムにするように提案したと言われている。しかしメンバーの意向で現在の2枚組の長編としてリリースされた。 もし1枚組の作品だったらどの曲がどの様な順番で構成されていたのだろうか?というのがホワイトアルバムチャレンジである。
Level:⭐️⭐️

アルバム解説-ホワイトアルバム-The Beatles

激動の時代に作られた名作ホワイトアルバム内の全曲を深掘りしていきます。 この記事で曲の持つ世界観を伝えたいと考えています。そして聴いたことがない人にも興味を持ってもらえるように、私がなるべく直訳した邦タイトルを付け、印象的なワンフレーズもピックアップします。皆さんがホワイトアルバム聴きたくなってくれたら嬉しいです。
タイトルとURLをコピーしました